雨のあとの困りごと

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ここ数日、雨の降る日が続いています。
湿度が上がっていいのですが、困った事も2つあります。

1つ目は、道路に大きくて深い水溜りが沢山できることです。
排水溝はあるにはあるのですが、だいたいの場合は落ち葉やゴミで口が塞がっていて
あまり用をなさない状態になっています。
普段雨が降らないせいで、あまり管理されていないのではと思います。
なので、雨上がりに外に出るときは、水溜りに踏み込んだり車に水を跳ねられたりしないように
十分に注意しなければいけません。
たまに横断歩道に続く道が下のように水没していて、大きく迂回しなければいけない時もあります。
(誰かがブロックで足の踏み場を作ってくれている時もあります)

2つ目は、時々道路に穴が空くことです。

このあたりでは、道路に沢山のひび割れがあります。

雨が降るとひび割れから水が入り、アスファルトの下の砂が流されて
道路の下に空間ができます。
その上を車が通ると、道路が陥没するそうです。
この間は穴にうっかり嵌ってしまい、車のタイヤがパンクしました。
パンクする人は多いようで、道路脇には破裂したタイヤのかけらがよく落ちています。
また、穴のせいで交通事故や渋滞になっていることも良くあります。

雨が降るのは大事ですが、これらのことには悩まされます。

【追記】
道路の状況は年々悪くなっているそうです。
昔は路面に穴が開いたら路面全体のアスファルトを剥がして引き直していたのが、
最近では穴に新しいアスファルトを詰めるだけのことが多く、
このアスファルトはすぐに取れて更に大きい穴が開いてしまうんだとか。
また、以前は道路の排水溝の掃除もきちんとされていたのに、
最近は全然されなくなったとのことです。
イタリアの北部では道路の状況はここまで酷くなく、
イタリア北部から南部にかけての経済状況の悪化と連動して
公共サービスの質も低下しているのではないかということでした。

Fumi

2件のコメント

  1. こういうことって、住んでみないとわからないことだよね〜。いくら旅番組見ていても絶対わからない!

    • ははは、ほんとですね!意外と旅番組に出てくるような地域でも穴ぼこだったりするので、次は足元にも注目してみてください(笑)

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